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2011年7月31日 (日)

原田左官のこだわり(櫛引き仕上げ)

原田左官は櫛引仕上げの施工に非常にこだわりを持っています。
ラフに仕上げた櫛引ももちろん味があるのですが、
「左官」で施工するからにはピシッとまっすぐ通った櫛引をお勧めしています。

櫛目の何種類かあるのですが、
室内の場合は5mm程度のおとなしい櫛目をお勧めしています。
また、室内の場合は必ずコンセント、スイッチプレートなど
櫛を引くに当たっての障害物?が出てきます。

通常の櫛目ゴテでは大きすぎて入りません。

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なので当社ではプラスチック板や金属板を利用して
お手製の櫛ゴテを作ります。

使用するコテから
板に下書きをし

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カッターで切っていきます。

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これで特性のコテの完成です。

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コンセントの下もぴったりはまります。

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その現場ごとにコテを作り、
まっすぐな櫛引の壁を作ります。

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これもオンリーワンな壁を作る
当社のこだわりの一つです。

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