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2013年7月29日 (月)

先日、左官組合の青年部の方々が原田左官にいらっしゃいました。

栃木の町田さん、広島の若槻さん、札幌の中屋敷さんです。

町田さんたちは3人で勉強会を定期的に開催されていて

今回は当社に来ていただく事になりました。

前日の夕方から当日丸1日 みっちり左官談議。

(前日は青年部長の阿嶋さんにも来ていただきました。)

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左官談議と行ってもジャンルに本当に幅が広い。

・仕上げ方法のこと

・育成のこと

・職人の今と昔の違い

・管理業務のこと

・会計のこと

・将来のビジョン

・今後の業界  などなど

色々な話が出ました。

なにせ皆様、日左連の幹部や地元の左官の青年部長、日左連青年部の重要ポストの方々ですから。

そんなお忙しい方々がなんで泊りがけで来られているか?

それはたぶん、時間をかけることで背景まで知りたかったからではないでしょうか。

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.

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通常、打ち合わせだと長くても2-3時間程度です。

それだと、会社の制度やうちはこうしているなど、お話は出来るのですが、

何故そうなったかなど背景までお話しすることが出来ません。

私なりの解釈ですが、何故、今回先輩方が泊りがけで来られて、1日半時間をかけているかは、

何故そうしていて(またはうまくいっている制度があって)

それはこういう背景、社風があったから

という部分まで知りたかったからなのかなと思っています。

うまくいっている制度だけは当社に導入しても

必ずしもうまく行くとは限りません。

何故、そうしているか、そのほうが良かったか、バックボーンを理解した上で

良いものは導入する。

マネをする技術もレベルを上げて行きたいですね。

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