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2014年7月25日 (金)

松戸の住宅 その2

松戸の住宅のお話。

内部は漆喰に骨材を入れた仕上げ。

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スタイロフォームで円を書くように表面を荒らすと

骨材が転がって、こんな風な表情になります。

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新人のTさんも頑張っています。

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他の部屋では土壁を仕上げています。

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このお宅の特徴は角が全てRで繋がっていることです!

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ここもここも、全て角が少しRをつけて繋がっています。

そうすることで非常に柔らかい表現になっています。

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ある建築家か芸術家が「直線には神は宿らない」と言ったそうですが、

この建物を見てると本当にそう思います。

柔らかい線の中にいると、自然を感じますね。

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