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2015年2月26日 (木)

これから求められる職人像

私たちの業界 よく職人の世界と言われますが、

過去から振り返ってみるとかなり時代が変わりました。

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昔は仕事の出来栄えが全てで、

「俺の仕事を見ろ」

というタイプの職人も多かったです。

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今は時代が変わり、当社でもいろんなキャリアを経て

様々なタイプの職人さんが自分の良さを活かして仕事をしています。

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その中でこれから求められる職人像は

「気が利く職人」

ではないかと思っています。

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この先、長い目で見ると日本の建築業はストックされるものが増え、

リニューアル・リノベーションが増えてきます。

大量生産でものをどんどん作るということが終わり、

お客様の目が肥えて、技術以上に対応や気遣い・心配りを求められるようになる。

現場では、言われた仕事を行うことが多いですが、その時にお客様の気持ちを理解し、対応できることが職人の価値になるのではないかと思います。

どうやったら人が喜ぶか

お客様を感動させられるか

建築の職人でも出来ることはいろいろあると思います。

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仕事で人を感動させられる職人の入り口に立つことが

気の利く職人になることだと感じています。

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